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【曹源寺薪基地】で【作成】している【秘伝】の【熟成】【黒ニンニク】



ニンニクの歴史は古く、さかのぼること紀元3000年も前。ニンニクは当時から薬として愛用されてきました。 古代エジプトではピラミッドをつくるために、ニンニクを活用したといわれています。つまり、ニンニクの疲労回復効果で、あの大きなピラミッドを作ったというわけです。

実は、ここ日本でも源氏物語にニンニクがでてきます。日本では『極暑の薬草』として夏バテ予防として使われていました。 ニンニクは歴史的にも信頼性のある食材ということですね。 歴史的に古くから使われている食材ということは、長年、食べつづけられた経緯があるので、安全を証明しているということ。また効能や効果も実証済みだということになります。

歴史的にみても、ニンニクは立派な民間薬だったのです。

ニンニクは長い歴史をみても、本当に体に良い食材だということがわかります。 その体に良いニンニクを時間をかけて熟成して仕上げたのが『黒にんにく』というわけです。この黒にんにくは白いニンニクを熟成させることによって、これまでにない2つの特徴が生まれました。

1,黒にんにくにはニンニク特有の臭みがありません。
1つめの特徴は、黒にんにくには臭いがありません。

黒にんにくは普通の白いニンニクを長期間、熟成させてできたものです。この熟成期間に、 本来あったニンニク臭の原因であるイオウ化合物が取りのぞかれました。これはニンニク臭がなく食べやすくなったとおうメリットがあるだけではなく、毎日食べても口臭や体臭が気にならないということです。

「ニンニクは好き、だけどニオイが気になる…」という方には黒にんにくはお勧めです。

2,黒にんにくの新成分「S-アリルシステイン」。
2つめの特徴は、新成分「S-アリルシステイン(水溶性含硫アミノ酸)」が生成されました。

この S-アリルシステイン は普通のニンニクには含まれていません。しかし、ニンニクを熟成させて、黒にんにくにする事により「 S-アリルシステイン が生成され、新たな効能が引き出されました。

S-アリルシステイン は、ポリフェノールの一種でコレステロール低下や抗酸化作用に良いと言われています。つまり、サラサラ血を保ちながら酸化体質を防ぐ働きがあるということ。他にも S-アリルシステイン には滋養強壮や老化防止など、様々な効能があるようです。

以下に、黒にんにくの新成分 S-アリルシステイン の効果効能の一部を紹介します。

コレスレロール低下作用
抗酸化作用
滋養強壮
老化防止
精力がアップする
風邪予防になる
インフルエンザ予防
ノロウイルス予防
老化防止になる
活力・元気がでる
疲労回復する
寝起きが良くなる



◼️◼️◼️ 入江悟司◼️◼️◼️


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