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【2018】 【お節友の会】 【最後】の【紹介】は 【デザート】です。



★★★最後にデザート 今回は梅花カン               担当:礒江さん

ゼリーというか 杏仁豆腐のようというか 作っていただいた試作品は子どもたちに大人気でばくばく食べたってことです。どうぞお楽しみあれ。
 
 みなさんにとって2017年はどんな年でしたが そして新たな一年に向けての抱負は。

毎年このお節友の会を主催して 一年に一度という人もありますが 会える喜び 今年も元気な姿を確認できたなってこと 当たり前のようで実はこれが幸せの原点だと思っています。

お節友の会を通じて みなさんの笑顔が広がりますように。

来年もお待ちしています。


| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 05:48 AM | comments (0) | trackback (0) |

【2018】 【お節友の会】 【参の重】 【松風焼き】 ここ何年か【担当】してもらって【安定】した【一品】です。



☆松風焼き                            担当:岩森さん

 これも定番です。まずこのレシピにきまってからケシの実をネットでゲットするところからお節作りがはじまるそうです。さすが慣れたもんですね。毎年同じものを作り続けるとプレッシャーがかかるそうです。去年と同じかぁって感想が。いやいや毎年変わらぬ味をキープすることが一番難しいのに レベルを落とすことなく続けていくってことがおせち料理の大切なところでしょうか。

 年末にお会いした時は 毎年同じものだと今年はちょっとここを替えてみようかなと欲が出るって話しておられましたが どう変わるのでしょうね。それも楽しみの一つになりました。

bicycle 「えーーー 今年も、松風焼き、ですか...。」 毎年 同じものを担当するというのは、【いつもの安定した味】でよいのか、それとも、慣れているからこその「変わり種」を用意するべきか・・・。

しばらく悩んだ末、某料理サイトで「栗入りレシピ」を発見。栗を入れるなら、大好きな「くるみ」はどうだろう?というわけで、試作の結果、ケシの実には栗を、青のりにはクルミを細かく刻んで入れてみました。
 毎年手伝ってくれていた子供たちも、次々バトンタッチされ、今年は5代目 小3の姪っ子が刻み役やら型つくりを手伝ってくれました。(4代目は今年も味見専任でした) 
 
青のりを少々奮発しすぎたのがやや心配ですが、味はやはり「安定した味」になったようです。市松模様にするなど、飾り付けを楽しんでいただけたら、と思います。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 05:01 AM | comments (0) | trackback (0) |

【2018】 【お節友の会】 【参の重】 【煮しめ】 【最高】の【煮物】だと思っています。 Y&F【コンビ】最高です。



★煮しめ                          担当:藤本&河野さん

 今回はペア解消(一時的でしょうけど)して 旅行中の山根さんに代わって初参加の河野さんが担当して下さいます。ベテランの藤本さんとのペアですから何も心配なさることはありません。言われるままに包丁を揮ってください。

一夜にして数メートルにも生長するたけのこ。その勢いのあるたけのこにあやかって、家運の勢いも伸ばそうという縁起物。たけのこの淡泊な味わいと歯触りのよさを生かすように、昆布と鰹節のうま味のあるだしで上品に煮含めています。

 干し椎茸の香りの良さを楽しみ、ふっくら味わい深く煮含めます。お節の参の重に入れられる品々は、子どもの頃はあまりおいしく思われず、大人になるほど楽しめる料理が多いようです。
 手綱こんにゃくは、昔の人は消化の悪いコンニャクを”砂払い”といって、お腹の整調に活用していました。とかく食べ過ぎになりやすいお正月、忘れてはならない一品ですって。
 
 おせちには赤色の金時人参を。新春ふさわしく梅型に抜いて、お重のアクセントに。煮すぎるとせっかくの形が煮くずれるのでご注意を。以前の和風では我が家が担当して、梅の花びらにナイフを入れた覚えが・・・みなさん覚えておられますか?ランキングは4ポイント(身内で投票したかなぁ??)で評価は低かったですけど、満足の一品でした。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 06:13 AM | comments (0) | trackback (0) |

【2018】 【お節友の会】 【参の重】 【牛肉の八幡巻き】 なかなか【美味し】いね。



☆牛肉の八幡巻                         担当:上田さん

 八幡巻は、煮て下調理したゴボウを軸として、ウナギやドジョウを巻き付けた後に[1]、さらに煮るか、または、タレを付けて焼き上げるかして作る料理である。
ところで、京都近郊の八幡村(現在の京都府八幡市)は、ゴボウの産地として知られていた[1][2]。また、この付近では天然のウナギも獲れたという[2]。八幡の石清水八幡宮では放生会の行事があり、本来殺生を慎むべきその時期に川魚が食べられるように、ゴボウで巻いて隠して食べていたのが始まりとされている[3]。

この料理の名称に付く「八幡」とは、この八幡村のことであり、2016年現在では八幡市の郷土料理として紹介されているが、日本全国で食べることができる[1][3]。
この他、ウナギやドジョウを使った八幡巻だけではなく、近年ではバリエーションの料理として、アナゴや牛肉を使用する八幡巻も存在する[4]。なお八幡巻は、京都市を中心として京都府に加えて、大阪府や滋賀県などでも食されている。おせち料理の1つとして利用される場合もある[4]。

以上 ウィキペディアより引用しました。そうした由来があるのですね・・初めて知りました。いつかはウナギでやってみるかなぁ。

今回はノーマルバージョンで初参加の上田さんに挑戦していただきます。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 06:07 AM | comments (0) | trackback (0) |

【2018】【 お節友の会】 【弐の重】 【鰤の照り焼き】 これは【絶品】の【美味しさ】です。



昨年は尾頭付きの鯛でした。これをふっくら焼き上げていただいておせち料理に花を添えました。今年は海老でしたけどね。
さて 今回はいつもの定番に戻って 照り焼きをお願いしました。

★鰤の照り焼き                          担当:酒井さん



 プロの料理ですから とことん味わってください。寒ブリは最高に脂がのって美味しい一品です。

mailto 切り身を丸一日タレに漬け込み 今朝焼き上げました。どうぞ召し上がれ  とは 網干やさんのお言葉。いただきます。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 08:14 AM | comments (0) | trackback (0) |

【2018】 【お節友の会】 【弐の重】 【錦卵】 【色鮮や】かで【美味しい】



maple               担当:杉村さん

 昨年に引き続きの挑戦です。
黄身と白身の2色のコントラストが綺麗な錦玉子。2色の色が金と銀に例えられ、縁起物としておせち料理に用いられます。本来は壱の重に入るものですが 卵料理は弐の重に配置しています。

scorpius 2度目の挑戦です。なかなか思ったようにいかなくて 砂糖と塩の分量に悩んでいます。今年は少しでも母の味に近づけたらいいなぁ・・・と思っています。

 思い出の料理なのですね。先回紹介した 長いもの昆布巻も実家のお母さんの味を求めての料理だったそうです。歳をとると昔の味の記憶が懐かしいのですよね。来年はもっと近づくと思いますよ。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 06:43 AM | comments (0) | trackback (0) |

【2018【 】お節友の会】 【弐の重】 【なます】 【酢の物】は【欠かせない】なぁ。



★五色なます                          担当:山本さん

生の材料を酢で調理した料理を膾といい、お節では唯一生の野菜を使ったもの。紅白なますが一般的ですが、材料を増やして5色にしてみた年もありました。今年はどうでしょうね。酢は身を清めるとされ、すがすがしく新年を迎えるのにふさわしい料理です。

らぶらぶ 昨年:一昨年と都合により参加できず、今年こそは!と参加させていただきました。初めて日常的なメニューに当たり、ちょっとルンルン♪ ただ、切る作業に やわな手も疲れ・・・がびーーん そんな中 可愛い女の子が柚の千切りを手伝ってくれました。 味は・・・きっと美味しいと思います。量が少なかったかなぁと反省しております。皆さんのちょうど良い箸休め的な一品になっていると 嬉しいです。

おちばようこそ帰ってきてくださいました。子どもたちに料理を教えて下さるってとっても意義深いです。ありがとうございました。上手に包丁使って千切りしてましたね。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 05:29 AM | comments (0) | trackback (0) |

2018 お節友の会 弐の重 長芋の巻モノ



☆長芋の巻き物                         担当:米花さん

 奥様のおばあさまが昔よく作って下さったという思い出の一品。懐かしそうなお顔で説明されているのを聞いていて今年のお節に加えました。どんな料理なのか 私も楽しみです。

おいわい
1 たら 塩 卵をフードプロセッサーで細かく混ぜ合わせてすり身を作る。

2 少し水に浸して柔らかくした昆布の水をふき取り、軽く片栗粉を振ってすり身をぬる。

3 長芋を載せて巻いていく。

4 割りばしを使って形を作り、しっかりひもで縛る。

5 蒸して出来上がり。

 ショウガ醤油 またはわさび醤油をつけてお召し上がりください。

ぴあの 長芋が芯に入ったかまぼこっていうイメージでしょうか。さくさく美味しかったです。ご馳走様でした。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 06:40 AM | comments (0) | trackback (0) |

お節友の会 弐の重 ローストビーフを紹介します。



★ローストビーフ                        担当:中村さん

 自慢の一品です。お肉の専門店から選りすぐりのブロック肉をゲットしての作成です。湯梨浜町には美味しいお肉の店があり 今回はあかまるかな ショウジかな。子どもたちに大人気の一品です。マスタードを付けていただくとさらに美味しくなります。

sharp ローストビーフの担当・・何回目でしょうか・・。ソースを試行錯誤しました。家族の試食評価はまぁまぁでした。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 04:46 AM | comments (0) | trackback (0) |

【今回】から 【弐の重】について【紹介】します。 【最初】は【伊達巻】からどうぞ。



☆伊達巻き                         担当:横川&福本さん

 口取り(壱の重)の代表とも言える伊達巻きですが、お節友の会では弐の重に分類してあります・・まあいいか・・・ほんのり甘くて口当たりも柔らかいので、お子様から年配の方まで喜ばれます。もともとは長崎の卓袱料理の「カスティラかまぼこ」が、江戸に伝わり「伊達巻き」になりました。江戸っ子の粋のよさや派手好みを称する「伊達」に「巻き」は学問・文化を意味します。正月らしい食べモノとしてお節に加わったとか。
昨年に引き続き 横川さん・福本さんに担当していただきます。毎年のペアですから手慣れたものです。楽しみにしています。


| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 06:26 AM | comments (0) | trackback (0) |

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