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【お節料理】 【デザート】 【参の重】



丸投げです。どんなデザート作ってくださるのか とっても楽しみです。ただお節料理の添え物という制限がありますから そこはご容赦ください。

今日でお節友の会の紹介は終了です。来年度も楽しくて美味しいお節をみんなで作って新年を祝いたいものです。ありがとうございました。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 05:53 AM | comments (0) | trackback (0) |

【お節料理】 【煮しめ】 【参の重】



参の重の〆は 煮しめです。以前 寺ハウス(銀座通り店)にて週1のランチを提供しておられる女性さん そしてジムで知り合った女性さんのコンビです。このお二人も5年前の白壁倶楽部での会合で隣同士になったお母さん連合です。そうか・・お二人の共通点は娘さんが3人・・やさしい旦那さん・・料理が上手・・そんなわけで安心してお任せできる煮物です。煮しめについてのうんちくは・・・。

一夜にして数メートルにも生長するたけのこ。その勢いのあるたけのこにあやかって、家運の勢いも伸ばそうという縁起物。たけのこの淡泊な味わいと歯触りのよさを生かすように、昆布と鰹節のうま味のあるだしで上品に煮含めています。

 干し椎茸の香りの良さを楽しみ、ふっくら味わい深く煮含めます。お節の参の重に入れられる品々は、子どもの頃はあまりおいしく思われず、大人になるほど楽しめる料理が多いようです。
 手綱こんにゃくは、昔の人は消化の悪いコンニャクを”砂払い”といって、お腹の整調に活用していました。とかく食べ過ぎになりやすいお正月、忘れてはならない一品ですって。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 06:32 AM | comments (0) | trackback (0) |

【お節料理】 【錦卵】 【参の重】



錦玉子という名前の由来は、その名のとおり卵の黄身と白身を「二色=錦」という語呂合わせから名付けられています。 黄身は錦糸、白身は銀糸にたとえ、錦織りのあでやかさが正月料理として喜ばれるとともに、 財宝に通じる錦にあやかりたい という意味も込められています。
 3年連続女性さんの担当です。こだわりの一品です。ご賞味あれ。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 05:05 AM | comments (0) | trackback (0) |

【お節料理】 【伊達巻】 【弐の重】



 口取り(壱の重)の代表とも言える伊達巻きですが、お節友の会では弐の重に分類してあります・・まあいいか・・・ほんのり甘くて口当たりも柔らかいので、お子様から年配の方まで喜ばれます。もともとは長崎の卓袱料理の「カスティラかまぼこ」が、江戸に伝わり「伊達巻き」になりました。江戸っ子の粋のよさや派手好みを称する「伊達」に「巻き」は学問・文化を意味します。正月らしい食べモノとしてお節に加わったとか。

 今年はお二人にお願いしています。昨年は女性さんと女性さんが担当でしたが、年末にインフルエンザで女性さんはダウン・・・女性さんおひとりで作ってくださったそうです。ありがとうございました。今年は新メンバーのニヒルさんが参加してくださいます。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 08:03 AM | comments (0) | trackback (0) |

【お節料理】 【八幡巻き】 【弐の重】



八幡(やわた)巻きはごぼうやにんじんを牛肉などの肉類もしくは鰻、穴子で巻いた料理のことを言い、甘辛いたれで絡めて焼いたり煮たりと、地域によって様々ですが全国で食されます。 八幡巻きは旧八幡村(現在の京都府八幡市)の郷土料理が発展したもので、ごぼうの産地だったことと天然物の鰻が獲れたことから八幡の名が取られました。
 作って下さるにかっさんは 創設当時のメンバーの一人、伝説の味が復活です。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 06:20 AM | comments (0) | trackback (0) |

【お節料理】 【田作り】 【壱の重】



田作りは豊作を願う祝いの料理として古くから作られている料理です。ここ何年かは彼女の独壇場です。毎年人気投票でも上位にランクされるベテランの味です。今年もどんな工夫が施された料理になるのか 楽しみです。

壱の重は 数の子 田作り 黒豆の祝い肴を中心に、まず最初にお屠蘇などと一緒にいただく、前菜的な料理を詰めてみました。詰める料理の種類は奇数にするのが決まりだそうなので それに従って7つ入れてみました。(適当に選んでいるわけじゃないのですよ)ほぼ19年間変わらず壱の重を務めてきた7品です。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 04:19 AM | comments (0) | trackback (0) |

【お節料理】 【たたきごぼう】 【壱の重】



細く長く暮らせますようにと、長寿を願って作ります。新鮮なゴボウをつかうとしゃきっとした出来上がりになります。下味を熱いうちにつけると中まで滲みる・・・なるほど。
 担当はボルダリングに夢中の親子です。3月にはノースフェイスカップの県予選を勝ちぬき東京での本選出場を果たした期待の星です。

この3人には 三朝町の独居老人の方へのお節料理プレゼントの配達役をお願いしました。ありがとうございます。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 04:30 AM | comments (0) | trackback (0) |

【お節料理】 【栗きんとん】 【壱の重】



黄金の輝きがこのきんとんの色から演出される料理です。きんとんは「金団」と書いて、金がつくため富を呼ぶとされます。栗を加えるのは、出陣や勝利の祝いにつかわれたカチ(勝)栗から縁起物とみなされているためです。調理は3年連続でこの料理極めるまで挑戦するってことで 今年も頑張ってくださいました。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 04:42 AM | comments (0) | trackback (0) |

【お節料理】 【数の子】 【壱の重】



【栄養】味付けカズノコはそのまま、塩カズノコは塩抜きをして食しましょう。カツオ節をかけて醤油味が定番。これまでコレステロールだらけだと思われていたイクラや数の子に、実は青魚に多く含まれているDHAやEPA、さらに亜鉛が多く含まれている。亜鉛が不足すると、皮膚障害や免疫力の低下、精力減退といった症状を引き起こすことがあるので、適度に摂取することが望ましい。

【ニシンの子なのにどうして数の子なの?】
数の子の語源を語る前にちょっと親魚のニシンの語源について。ニシンの語源には色々な説がある。西の海の魚、日本海沿岸でとれるのでこう読んだという説。西の海は、東北地方の訛りで「ニシンウミ」となり、それがニシンとなったというもの。他には妊娠魚がニシンとなったという説という人もいるとか。アイヌ語でニシンを「ヌーシィ」(漁獲多キ、あるいは魚ノ群集スル)といったので、ヌーシィがニシンになったという学者さんもいるそう。ニシンのことを頭が角張ったイワシと見立てて、「カドイワシ」と呼んだといわれれるが、その「カドの子」が、いつのまにかカズノコになったと言う話もあります。最近はこの説が有力のようです。もっとも、古い和名の「カド」はアイヌ語であると言う学者もいるから、さて、その真相はいかがなものでしょうか?

【おせち料理に欠かせない由来】 ● 数の子にはとてもたくさんの卵があるので、数多い子、つまりわが家がこれからも子どもがたくさん生まれて代々さかえますように、という意味から。
● ニシンに「二親」の字をあて、親も元気で「子宝に恵まれる」という縁起物として。また、現在は高価な「数の子」も、昔は庶民的な食品だった。
● 魚の卵の加工食品といえば、イクラ、タラコ、メンタイコ等がありますが、カズノコは縁起物として新年の門出におめでたく子孫繁栄を願う風習が長い間続いている
 ネットで調べた数の子に関するうんちくでした・・・!(^^)!!(^^)! 今までのものをそのままコピーしました。まぁ初めての方もあるので ご容赦を。

今回は叩きごぼうのスペシャリスト 山下さん親子に担当していただきました。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 04:34 AM | comments (0) | trackback (0) |

【第23回」 【お節友の会】 【お品書き】 【スタート】です。

今年もこの季節がやってきましたね。今回で23回にもなるんだなぁとこの冊子を作りながら思っています。子どもたちとわいわい言いながら楽しくUNOの会(食事会)をやりながらその延長上で始めたお節友の会・・最初はご近所だけ6家庭でスタートでした。一人が数品つくらなくてはならなくて それはそれは大変でした。同じ作るならもっと簡単で一人当たりの負担が少ない方法を考案する中で生まれたこのシステムです。

 さて2019年は兄弟の末っ子が最後の大学卒業です。来年は中部で中学校の数学を教えることになりそうです、たぶん。どこかで皆さんのお世話になるかもしれません。よろしくお願いします。また長女も広島から鳥取へ帰ってきて県庁勤務です。家族構成が大きく変わりそうな一年です。3年務めた広島の企業をさっと退職して県庁を受験し 合格がきまったら 部屋を引っ越し 留学手続き ホームステイ先の確保 渡米へのチケットなどなど 手際よく準備して 9月早々には半年の旅に出かけてしまいました。
娘を一人外国に留学させたんじゃぁ 親は心配でその様子を見に行くという口実で
バンクーバーへ行ってきました。せっかく行くなら 150kmほどの距離に世界有数のスキーリゾートがあるので そこへもと計画を練りました。また南に500kmほど移動すれば シアトルへ行くことも視野に入れ スターバックス一号店 ボーイング社見学 Amazon本社 コストコ Amazonゴー など アメリカの最先端の企業を見学して視野を広げてきました。2週間も日本を留守にするとあれこれやるべきことが滞ってしまって 慌てて年末の日々を過ごしている状態です。

 今回はお節友の会の始まったころの懐かしい会員さんが戻ってこられました。グローブのような手でお餅つきもしてくださいます。ありがとうございます。また小学校の時の生徒S君も初参加です。10歳くらいの小僧だったのに いっちょ前の先生になって活躍しています。そうですよね・・もう四半世紀経つんですものね。
みなさんが今日・明日で最後の仕上げをがんばっておられるかなぁと想像しながら 壱の重から紹介してきます。今回は各料理を担当してくださっている方と どのようにしてこのお節友の会と関わりをもつようになられたのか・・個人的なお付き合いも含めて紹介していきます。しばしおつきあいください。

| 遙かな街 倉吉::お節友の会 | 08:37 AM | comments (0) | trackback (0) |

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