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もう夏の終わり??



おはようございます。

連日30度を超える大変な暑さですね。そして夕立がくるあたり・・・もう夏かしら。今年は真田丸に続いて 母の部屋にエアコンをつけて熱中症対策を本格化してみました。90近くになる母ですから 少しでも出来る時に親孝行をしておかなくちゃね。

それにしても こうの豪雨すごいですねぇ。雷が鳴ったかと思うと一気にざぁっと・・・。夏の夕立です。しばらくすると からりと晴れたりして。

朝の天気のいい日は草刈り三昧です。よく伸びるのなんの・・・草との闘い・・負けるわけにはいきませんからね。今日も暑い一日になりそうですね。

今日も素敵な出会いと感動を。

| 生涯学習(自立塾)::子育て通信2016 | 07:22 AM | comments (0) | trackback (0) |

スーパーAを育てる



おはようございます。

実に残念で 慙愧に耐えない事件です。途上国の発展のために 志高く 異国の地で頑張っていた人たちになんとも惨い・・・。我が子も同じような仕事につく機会もあるかと思います。親としても心配でたまりません。でも国際化とか海外出張など当たり前になってきた現代・・・いったいどうなっていくのだろう・・・考えていてもしょうがないですけど。

さて 今の私は いかにしてスーパーAを育てるかに最大の魅力を感じています。「和の国富論」 藻谷浩介さんと菊池省三さんとの対談をまとめたものです。一言でいうと リーダーは「進学校」より「崩壊学級」で錬成せよ。ということです。

もっとこの考えを広めていきたいと同時に 自立塾WISH でも一人でも多くのスーパーAを育てたいものだと思う。




今日も素敵な出会いと感動を。

| 生涯学習(自立塾)::子育て通信2016 | 05:16 AM | comments (0) | trackback (0) |

テストを楽しむ



おはようございます。

今日から一学期期末テストの開始です。それなりに準備してきました。ある程度の結果は残すことが出来るとは思いますが、十分と言えるかどうか・・。試験が終わってからの指導が一番大切で次につながる手立てを打っておくことが。わかっていてもなかなか出来ないのですけどね。

今日はともかく テストを楽しんでおいでと送り出しました。本当で楽しまれても困るのですけど・・・正徒によってはテストの裏にイラスト書きそう・・・違うって。

今日も素敵な出会いと感動を。

| 生涯学習(自立塾)::子育て通信2016 | 05:47 AM | comments (0) | trackback (0) |

のんびりした朝



おはようございます。

これは昨日のことなんですけどね。天候が思わしくなかったので 朝の薪割り中止の連絡を友人たちにして のんびり寝坊しました。そうでなければ 5:30には薪基地へ集合してチェーンソーがうなっていたことでしょう。夏までにあと20トンくらいは処理しておかなくちゃと思っています。これでしばらくは夏休みってところです・・・薪は。

勉強はこれからが佳境です。月末の期末テスト そして休み前までにある程度進んでおいて 夏休みの特訓へと続きます。今年は小学生限定で 新聞課題作文&自由研究をテーマとした「ちびっこ夏期講習」を募集します。各学年 限定3名です。

さぁて イギリスの離脱で株価が大幅ダウンで 狙っていた株が買えそうです。配当や株価の推移にはあまり興味がなく もっぱら株主優待を狙った今回の選択・・ふふふ。

なぁんてことを お気に入りの珈琲を飲みながら うだうだ考えていた朝でした。

さぁ今日は広島vs阪神の試合観戦です。これから中国道を広島までカッキーで 今日も素敵な出会いと感動を。


| 生涯学習(自立塾)::子育て通信2016 | 06:35 AM | comments (0) | trackback (0) |

期末テスト対策





おはようございます。

想定外の結果です。ますます世界は混とんとした状態へと・・・不安です。

EU離脱へ――。英国の国民投票の結果が24日、驚きとともに世界を駆け巡った。呼応して激しく動いた円相場や株価。日本国内では、今後の暮らしへの影響に不安が広がった。 経済の先行きへの不安が広がる。

ちょっと検索すれば こんな記事はごろごろ・・・

さてさて どうなるやら。そこで何に備えるかと言うと 金融資産でもなく 不動産でもなく 食料 エネルギー そして水を確保することです。自衛手段をきちっと持つことです。そして次世代の子どもをしっかり育てることで 将来の日本 いや世界を生き抜くことが出来るんじゃないかと思っています。

今日も素敵な出会いと感動を。


| 生涯学習(自立塾)::子育て通信2016 | 08:24 AM | comments (x) | trackback (x) |

「できないことをできるように」は、本当に子どもの幸せにつながっているのだろうか vol/2




おはようございます。

連載も最後です。

(2)「できる」ようになることと、それを「楽しむ」ことは違う

「できないことをできるように」は、本当に子どもの幸せにつながっているのだろうかの画像1


また、親としてもう一つ、この記事に気づかされたのは、 「できる」ようになることと、それを「楽しむ」ことは違う ということでした。

私の息子はサッカーを習っているのですが、ちょうど先日、より厳しく指導してくれるスクールに通うかどうかを悩んでいました。

周囲の子どもたちがどんどん上手くなって、レギュラーメンバーになっているのを見ると少年団ではなく、スクールに通ったほうがいいのでは…とそんな風に考えて勧めたからです。

しかし、スクールに見学にいった息子は、

「やっぱり、僕は少年団で楽しくサッカーをやりたい」

そう言ったのでした。

この息子の一言を聞いた時、 「できる」ようになることと、それを「楽しむ」ことは違う< という、この記事に書かれていたことをふと思いだしたのです。

上手くなれば…チームのレギュラーになれれば…きっとサッカーがもっと楽しくなる

そんなふうに無意識に思っていた私に、息子は

「僕はサッカーを楽しくやることができることが幸せ」という他の価値観に気づかせてくれました。

「より上手にできるようになること」ではなく、子どもの「楽しい」を認めてあげることを大切にしたい と考えさせられた出来事でした。


「やりたいこと」を「楽しむ」幸せ


「やらなくてはいけないこと」を達成する喜びよりも、「やりたいこと」を見つける楽しさを。

言うは易し、行うは難しだと思います。

もちろんやりたくなくても、楽しくなくても、努力してやり遂げなくてはいけないことが世の中にはたくさんあるのかもしれません。でもその考え方だけを押しつけるのではなく、やはり私は 「やりたい」「楽しい」という気持ちを大切にするという子育て をしっかりしていきたいと思うのです。

子どもの「できない」が気になってしまう親御さんにとって、この記事が一度ゆっくりと考え直すきっかけになってくれればいいなと思います。




★どっちも大切だと思います。昨日触れたようにバランスの問題だと。後は子どもの人生は子どもが主人公であるということ・・サポートに徹するということでしょうか。




今日も素敵な出会いと感動を。




| 生涯学習(自立塾)::子育て通信2016 | 07:45 AM | comments (0) | trackback (0) |

「できないことをできるように」は、本当に子どもの幸せにつながっているのだろうか vol/1

おはようございます。

先日、こんな記事を見つけました。それは、逆上がりができない少女とそれを熱心に指導する先生のお話です。一生懸命に練習した少女はとうとう逆上がりを成功させ、先生は大喜び。しかし、その後の少女の衝撃の一言が先生の心に突き刺さったのでした。できなかったことが、できるようになることで子どもは本当に幸せになれるのか?について考えさせられるお話です。

はじめて逆上がりが出来た女の子:成功後の一言が指導者を撃ち抜く

http://www.shoichikasuo.com/entry/2014/11/22/121010


この記事に登場するのは、逆上がりができない女の子とひとりの先生。

授業中に一生懸命練習するものの、とうとう逆上がりを成功させることができなかった女の子。
そんな姿を見た先生は、思わずこう声をかけました。

「一緒に放課後練習しよう」

そして、その日から女の子と先生の特訓の日々が始まります。

何回やってもできない…それでも諦めずにアドバイスをし続ける先生と、挑戦しつづける女の子。

そして…

ある日女の子はついに逆上がりを成功させたのです。

苦しくて長い練習の日々を乗り越えての成功。先生と女の子は思わず笑顔を浮かべました。

…と、ここまでは、「努力して、やっとの思いで一つのことを成し遂げることができた」という多くの人が好む“努力の美談”のようにも聞こえます。

しかし次の瞬間、満足そうな笑顔を浮かべる先生に女の子は衝撃の一言を口にしたのです。

「もうこれで、逆上がりの練習しなくて良いんだね!!」

「できないことをできるように」は、本当に子どもの幸せにつながっているのだろうかの画像1


できるようになることは、本当に子どもにとって幸せなことなのか


この先生の中では、「できないことをできるようにすること」は、どんな子どもにとっても良いことだ、という思い込みがあったのだと思います。だからこそ、一生懸命逆上がりができるように少女をサポートし励ましました。

しかし、その結果、少女が発したのは「もう、逆上がりやらなくてもいいんだね!」という言葉でした。

そこには、

①子ども自身は本当にその「できないこと」を「できる」ようにしたいのか
②「できる」ようになることと、それを「楽しむ」ことは違う

という視点が足りていなかったのではないかと思います。


(1)子ども自身は本当に「できないこと」を「できる」ようにしたいのか

「できないことをできるように」は、本当に子どもの幸せにつながっているのだろうかの画像2


「たとえ嫌いなことであっても、努力してできるようになるべきだ」という考え方が広く受け入れられている社会において、「できないことを、できるようにしたほうがいいのか」という問いを持つこと自体が難しいことだと思います。

特に、教師や親といった子どもを「教育」する立場におかれているならなおさら。

でも、「できないこと」なんて世の中には無限にありますし、 大人はもしかすると自分の「やらせたいこと」を子どもの「やるべきこと」にすりかえている かもしれません。

また子どもはそんな親や教師といった周囲の大人の期待を敏感に感じ取って、それに応えようとします。

だからこそ、この女の子は「先生は、私に逆上がりができるようになってほしいんだな」という気持ちを感じとって、一緒に努力するということを選んだのだと思います。

しかし、 本来ならば「教育」とは、外から押しつけて何かを為させるものではなく、子どもの中にあるものを引き出して伸ばすもの。

子どもの中にある気持ちを本当に大切にするためにも、
「塾に通いたい?」「スイミングやりたい?」といったYes or Noの質問で投げかけるのではなく、
「何がやりたい?」「やりたい習い事はある?」といったオープンクエスチョンで語りかける…

そんな子どもの主体性を大切にする関わりを日ごろからしていきたいな、とこの記事を読んで考えさせられました。

★でも 子どもの主体性に任せるという子育ては 言葉はきれいでも結局放任? 責任の所在がはっきりしない? 結局どう育てたいのか?このあたりをしっかり論議して親子で共通の目標が持つことが必要かなぁとも思います。まぁ バランスの問題ですけど。

今日も素敵な出会いと感動を。







| 生涯学習(自立塾)::子育て通信2016 | 04:59 AM | comments (0) | trackback (0) |

子どものいいところが一つも言えない vol/3



おはようございます。

3回目 最終回です。最後までおつきあいありがとうございます。

■愛するわが子をディスる「毒親」の共通点

 2.積み木を壊すことを「悪」と捉える親

 私は時々、ヨガ教室に通っているが、そのヨガの先生が口にした言葉にこういうものがある。

 <子どもが積み木をドンドン高く積んでいく。親は傍らで「スゴイ!  スゴイ! 」と応援している。ある高さまで行くと、子どもはそれを躊躇なく崩してしまった。この時、親が「あ~あ(せっかく積み上げたのに、もったいない)」という反応をしたら、どうだろう?  子どもは「積み上げることが正義」で「壊すことは悪」と学ぶだろう>

 思考のこう着度が強ければ強いほど、わが子の長所は目に入らない。親から見て短所に思える部分も別の角度から見たら長所になるというたとえ話だ。

 3.常にジャッジを下す癖のある親

 「○○すべき」という思想に囚われている親は子どもの長所に気付きにくいが、論理的、批判的親もまた罠にはまりやすい。これはわが子への「批判」と「否定」を招くからだ。

 干支2巡目(13歳以上)の子育ての突入したならば、わが子へのジャッジは不要である。

 親がやるべきはただただ「うん、うん」とYESともNOとも言わずにわが子の話に耳を傾けることだけだ。なぜなら、あなたはもうわが子の干支1巡目までに人生で必要なジャッジはすべてしてきたはずである。

 後は、わが子の良さをどう引き伸ばしていけばいいのかに全力を注ぐべきで、そのためにはあなたのジャッジはとりあえず棚上げにしなければ、あなたの大切な子どもは自分で自分のことも考えられない、長所がないとつぶやく大人になってしまうだろう。

子どもの長所を1つも言えなくなった親の特徴3

写真・図版:プレジデントオンライン <

■「たとえ~だとしても」ウチの子は素晴らしい

 以上、代表的な3点を挙げてみたが、最後に思春期の子育てで迷子になっている親御さんにこの話をして、このコラムを〆たい。

 私の息子が15歳の頃(現26歳)、私はとても悩んでいた。親とは会話をしない、成績不振、ゲームにのめり込む、交友関係不明、エトセトラ。息子の長所なんてひとつも思い浮かばなかったのだ。

 丁度、その頃、息子が通っていた高校でサマースクールがあったので、大枚はたいて3週間のカナダホームステイに放り出した。息子と一緒にいると、上記1~3で息子を潰してしまいそうだったから、私自身が逃げたかったのだ。

 しかし、当時、子どもが親と別人格という意識に乏しかった私は息子を手放す心配で発狂しそうだった。それで、ホストマザーに手紙を書いたのだ。

 「躾がなってなくて申し訳ない。英語も得意とは言えない。人参も食べないことが多い。にこやかに挨拶もしないかも。問いかけにも反応薄いかも。YES.NOも言えないかも。ああ、心配だ!  心配だ!  心配だーーー!! ! 」

 ホストマザーからの返信にはこうあった。

 「あなたはとても良い子を育てた。たこ太(息子の名まえ)はとても良いファミリーを持っていて最高だ。こんな素敵な子と過ごせてすごい喜びだ」

 息子と同時に母である私を褒めてくれたのだ。そして最後にこうあった。

 「You have a very special son and must be very proud him, even if he won't eat a carrot.」<
(あなたはとっても素晴らしい子を持って誇りに思うべきね、たとえ、人参を食べまいとね)

 「even if」(たとえ~だとしても)

 この言葉を繰り返し、私はどれだけ救われたことだろう。


今日はこの言葉の連発といきましょうかね。

今日も素敵な出会いと感動を。

| 生涯学習(自立塾)::子育て通信2016 | 06:06 AM | comments (0) | trackback (0) |

子育てがんばりましょう。



おはようございます。

昨日に引き続き 子育てを考えてみましょう。


■自分の子の短所しか言えない親の特徴3

 1.子育てのプレッシャーを必要以上に感じてしまう親

 今、私の姪が赤ちゃんの子育てに追われているが、わが子が眠っているだけなのに「息をしているか」が心配でベビーベッドを覗き込む日々らしい。

 以前、育児雑誌の編集者と話をしていて「今のお母さんは『熱っぽいなと思ったら、医者に連れて行きましょう』という表現ではダメで『37度3分を超えたら医者に連れて行きましょう』というような具体的指摘が要るんです」ということを言われたことがある。

 両方の気持ちがわかる。

 私自身が子どもふたりを授かり、孤軍奮闘の中、日々「死なさない」というだけで必死だったのだ。

 子どもが少し大きくなると、このミッションに加え「ちゃんとした子」にしなければならないというプレッシャーできつかった。

 外出先で騒いで他人様から母である私が白い目で見られないか? 
ちゃんと挨拶ができる子にしなければ、母である私がそしりを受けるのではないか? 

 もちろん、わが子のための当然の躾の部分も入っているのだが、いつも顔の見えない誰かの圧力を感じることが多く「母である私がきちんとしないと! 」という漠然とした怯えがあったように思うのだ。

 そのうちに子どもは学齢期に達する。

 学校というところの評価は(これは面白いことに介護の認定調査でも全く同じであるが)できるか、できないかという2択になることが多く、できないことは「悪」であると断じられ、多くの場合、母が叱責を受ける。

 「九九がわかっていませんね(ご自宅でどうにかしてください)」
「忘れ物が多いですね(お母さまが気にして下さいね)」

 大抵の母はその叱責を回避しようと子どもをドンドン追い詰める。

 日本は成人した子の不祥事までもを親の責任と追及する空気があるが、子どもが誕生してから、少なくとも成人するまでは「わが子のできる・できない」が「親の通信簿」となって跳ね返ってきやすい。

 「できない」ことに囚われすぎて「できる」ことは「当たり前」で処理しがちになるのだ。

 私がわが子の思春期の子育てに悩んでいた頃、同じように悩んでいた友人にこう言われたことがある。

 「子どもに人さまに迷惑をかけてはいけない!  って口を酸っぱくして言ってきた。(成績不振で)先生に(親が)呼び出され『先生にまでご迷惑をおかけして嬉しいのか? 』とも言った。でもね、思ったんだよね。人間ってさ、絶対、日々、誰かに迷惑かけながら生きてるじゃない?  だったらさ『もう迷惑かけてもいいよ、迷惑をかけてでも(自由に)生きろ』って言ったら、今まで何をしても無気力だった息子に意欲が湧いてきたんだよね」

 私たち親はいつもいつも「できる」を目指していったい、誰の評価が何のために欲しいのだろう。


胸に突き刺さる言葉の数々です。

今日も素敵な出会いと感動を。

| 生涯学習(自立塾)::子育て通信2016 | 05:05 AM | comments (0) | trackback (0) |

子どものいいところが一つも言えない vol/1



おはようございます。

是非みなさんに読んでいただきたい記事を見つけました。今日から3回シリーズです。長文ですが。

■「自分には長所がある」と思う子の率は「世界最低」

 2014年に内閣府が発表した「子ども・若者白書」(*)は教育関係者を中心とした「おとな」に衝撃を与えるものだったが、2年経ったからと言って、その数値が爆発的に好転したということには恐らくなってはいないだろう。

 (*2013年11~12月に、日・米・韓・英・独・仏・スウェーデンの各国で13歳から29歳までの男女約1000人にネット調査を実施。日本が圧倒的最下位だったのは「自分自身に満足している」「自分には長所がある」「将来への希望」「40歳になったとき幸せになっているか」などの項目。逆に、圧倒的最高位だったのは「つまらない・やる気が出ないと感じたこと」「悲しいと感じた」「ゆううつだと感じた」といった調査結果)

 私はこの子どもたちが感じる息苦しさは、同時にこの子どもたちの親世代が感じている不安感の現れがダイレクトに子どもたちにぶつけられた結果だと感じている。

 今は子育てがものすごくしづらい時代なのだ。(私は個人的には「少子化担当大臣に無責任に投書する人」になりたいと思っている。いいアイデア、持ってまっせ? !  http://to-rinko-houmonki.blogspot.jp/2015/10/blog-post_99.html ←筆者の少子化対策)

 しかし「子育てがしづらいから」がすべての免罪符になっていてもいけない。

 どうにか、子どもたちの自己肯定感を上げて、彼らが40歳になったときには高額納税者となって幸せを感じながら、その頃、老人となる私たちを支えてくださらないと困るのだ。

 今日は「自分には長所がある」の項目が68.9%(他国93.1~73.5%)で最下位になってしまったわが国の子育て事情について考えてみたい。

 これは個々の子どもの特性というよりも多分にその親がわが子の長所を語れなかったからだと思っている。聞かされて育っていないから、わからないのも無理はない。

 では、どういうタイプの親が「語れない」ということになるのか事例を出してみよう。


★そうだよなぁ・・・自分にもあてはまることあるよなって読みました。


今日も素敵な出会いと感動を。


| 生涯学習(自立塾)::子育て通信2016 | 05:39 AM | comments (0) | trackback (0) |

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